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AR Genie、SusHi Tech Tokyo 2024 グローバル・スタートアップ・プログラムに出展

May 15, 2024

AR Genie、持続可能な未来に向けたアジア最大級のグローバル・イノベーション・カンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2024」にて、革新的なARおよび生成AI製品ポートフォリオを展示

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‍米国カリフォルニア州サンノゼ — 2024年5月15日 — 拡張現実(AR)技術ソリューションのパイオニアであるAR Genieは、2024年5月15日・16日に東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のイノベーション・カンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2024」のグローバル・スタートアップ・プログラム(ブース番号:IM33)に参加することを発表しました。東京都が主催する本カンファレンスは、専門家や世界のスタートアップ企業が一堂に会し、連携を図るとともに、世界の都市が直面する課題や、より持続可能な発展を実現するための機会について議論する場となります。

AR Genieは、最先端のARおよび生成AI技術を活用し、エネルギー・公益事業、製造、ヘルスケア、航空宇宙・防衛など、多岐にわたる業界における技術サポート業務の変革と強化を目指しています。本イベントにおいて、同社は持続可能なサポート体制を実現するARおよびAIソリューションの革新的なポートフォリオを展示します。これには、製造・産業プロセスの最適化、物理的リソースへの依存低減、エネルギー消費やコストの削減に加え、運用・保守・トレーニング・技術サポートの各業務において労働力を強化し、よりスマートな効率化と生産性向上を促進するソリューションが含まれます。


Sushi Techにおいて、同社は以下を発表します:

リモートアシスト:タブレット、スマートフォン、ARグラス上で動作する革新的な技術サポートソリューションです。拡張現実(AR)技術を活用し、多様な業界に対してリアルタイムの遠隔支援を提供します。
動的なライブ映像への注釈(アノテーション)やスケーリング機能を備えており、遠隔地の専門家が現場の技術者をガイドして、複雑な手順の実行、保守作業、機械や設備のトラブルシューティングなどを支援します。これにより、現場への出張を必要とせずに即座に解決策を提示できます。ARによる指示、注釈、3Dオブジェクト、画像を実際の作業環境に直接重ね合わせることで、業務効率と正確性を向上させると同時に、コストや設備のダウンタイムを最小限に抑えます。



ワークアシスト:運用、保守、トレーニングにおける効率と安全性の向上を目的としたソリューションです。技術者や従業員に対し、状況に応じた段階的な情報や視覚的なガイダンスを視野内に直接提供し、事実に基づいた記録(エビデンス)の作成を可能にします。
組立ラインや製造現場から医療現場、トレーニングに至るまで、複雑な機械を扱うあらゆる場面で活用できます。ARグラスによるガイダンスでミスを防ぎ、ハンズフリーでの作業完了を支援します。直感的なインターフェースは多様な業界に適応し、あらゆる作業環境に対応する汎用性の高いソリューションとなっています。





セルフサービス(ARマニュアル):技術的な専門家を介することなく、顧客や企業が任意のデバイスでセルフオンボーディング(導入・初期設定)やエラーのトラブルシューティングを行えるようにします。ARと生成AI技術を活用したこのARマニュアルは、従来のマニュアルや技術文書を、より理解しやすく、インタラクティブで直感的な体験へと変革します。
ユーザーは、実際の機器に直接重ね合わされたAR指示、3Dビジュアライゼーション、アニメーションを通じて、詳細かつ関連性の高い情報を確認できます。これにより、紙のマニュアルをめくったり、不要なデジタル情報を探したりすることなく、システムの機能や特性を把握・確認することが可能になります。


世界中のビジネス環境をテクノロジーが変革する激しい競争の中、各業界は、新たなイノベーションのたびに環境負荷を低減する独創的な手法をもたらす、より革新的かつ持続可能なソリューションを求めています。

AR Genie Inc.のCEOであるTarun Mehta氏は次のように述べています。「持続可能性を実現するには、システムそのものに加え、優れたカスタマーサービスが不可欠です。そうすることで、顧客は購入したシステムを廃棄せずに使い続けることができます。そこで私たちの出番です。当社は、リモート・ビジュアル・アシスタンス(遠隔映像支援)を活用し、質の高いカスタマーサービスを実現するためのツールを提供しています。競争の激しい業界において、環境負荷を低減するには既存のリソースを最大限に活用することが重要です。当社のソリューションは、リモート接続技術を駆使して人件費、メンテナンス、ダウンタイムを最適化し、企業に持続可能な競争優位性をもたらします。」

AR Genieのブースでは、Magic Leap ARグラス、Android/iOSデバイス、タブレットなどを使用したARソリューションのライブデモンストレーションをご覧いただけます。インタラクティブなデモを体験し、開発チームと交流しながら、拡張現実(AR)がいかにして多岐にわたる業界の業務やサポート体制に革命をもたらしているかをご確認ください。

AR Genieおよび「SusHi Tech Tokyo 2024」への出展に関する詳細は、ウェブサイト(https://www.argenie.ai/)をご覧いただくか、営業チーム(sales@argenie.ai)までお問い合わせください。


AR Genieについて:


AR Genieは、拡張現実(AR)、人工知能(AI)、大規模言語モデル(LLM)、空間コンピューティングといった先端技術を駆使し、産業の変革を推進するAR(拡張現実)リモートサポートソリューションのリーディングプロバイダーです。カリフォルニア州サンノゼに本社を置き、日本にも拠点を構える同社は、リモート・ビジュアル・アシスタンス(遠隔映像支援)、作業指示、ARセルフサービス向けのソフトウェアソリューション開発を専門としています。

AR Genieの主力製品・サービスには、ARアノテーション(注釈)を付加したライブ映像によるリアルタイムの技術サポート、ARマニュアル、3Dモデル、ビジュアル・オートメーションなどが含まれます。同社はAR、AI、LLM、空間コンピューティングの技術に強みを持ち、産業オペレーション、保守・メンテナンス、教育・トレーニング、セルフサービスといった分野に包括的なソリューションを提供しています。

AR Genieは、製造、教育・トレーニング、フィールドサービス、自動車、航空宇宙・防衛、石油・ガス、エネルギー、ヘルスケア、保険、通信など、多岐にわたる業界のニーズに応えています。組織の能力強化と卓越性の追求を掲げ、AR Genieはリモート支援のあり方を変革する最前線に立っています。

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商標について:

AR GenieおよびAR Genie Inc.は、AR Genie Inc.の登録商標です。本文中に記載されているその他の製品、ロゴ、および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

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詳細に関するお問い合わせ:

contact@argenie.ai

メディア関連のお問い合わせ:

media@argenie.ai‍

営業・マーケティング関連のお問い合わせ:

Abhishek Sharma (VP - Sales & Marketing, AR Genie / インド)

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abhishek.sharma@argenie.ai